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流山のレストラン

オーナーシェフのレストランコンセプト「新鮮な食材を伝統的調理でもてなす」を「伝統的建築材料による心地よい空間」と置き換えた。 伝統的建築材料に石を、また石の素材感を最も明快に表現する建築形態として自立壁を選択した。



明快な構成であるが故に、多様な様相を現す。



石以外の壁は極力その存在感を消す表現とした。



自立壁の延長として、ペーブメントのストライプは外壁と同素材。



自立壁の間は、ヴォイド・シースルー・ルーバー・コンクリート壁と秩序立って並べられている。



等間隔に並べられた自立壁の間は小部屋のような客席となる。
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